6月の定例護摩修法の
ご案内

18日 日曜日
午前10時〜(予約制)
毎月第三日曜日 予定

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人生相談仏事など



真言宗 得度 お坊さんになりたい 僧侶入門

大弥山 純聖寺の『得度』とは、お坊さんになるための『僧侶入門』最初の儀式。得度することにより僧名と戒を授けます。また加行を行い伝法灌頂を授かれば、正式なお坊さん僧侶として活躍できます。

僧侶入門,お坊さんになりたい,得度,出家

真言宗 純聖寺


 
お坊さんになりたい 僧侶を目指すあなたへ。大弥山 純聖寺では仏教を生き方に生かしたい。本格的な僧侶として活躍し、世に貢献したい。人の役に立ちたい。働きながら時間のあるときに学びたい。そのような方に学びの門扉を開いております(通信スクーリング制度有)また、真言宗僧侶入門などを志望し見習いの僧侶のように寺院の法要などをお手伝いしていただける方も募集しています。

傳授教師のご挨拶と紹介

この度はこのホームページを見ていただきご縁に感謝致します。どのようなお気持ちでここにたどり着かれたかはわかりませんが、ひとつ確実に言えることはあなた様は『菩提心』をお持ちであるということです。つまり衆生救済の御心と志が備わった方なのだと思います。僧侶とは困っている方と対話し仏の教えを説き心に安らぎを与えたり、祈祷をし無事安全を祈り心に安心を与えたり、また、生きる活力、元気を与えたり、時にはご家族様が悲しむ出来事に際しても読経をし、寄り添いご家族様が前を向くためのお手伝いをさせていただいたり、利他行を邁進し、さまざまな衆生の悩みを救済することこそが真言密教僧のお役目であると思います。心の時代、心は何事においても原動力です。真言密教僧を育てることにより一人でも多くの方を悩みの呪縛から解放したい。そう願うばかりです。私は傳授教師としてはまだまだ未熟ですが一歩踏み出さなければ何も始まらないできることからはじめようそう思いお弟子を育てることに致しました。お弟子とともに成長していければと思っております。空は美しく海もまた美しい、人にはそう思えるすばらしい心がある。お大師さまの教えをどうぞ心の糧にしていっしょに歩めれば幸いです。合掌


傳授教師 北本聖明(きたもと せいめい)

現在、真言宗大弥山・純聖寺・住職。真言宗阿闍梨。毎年、姫路市にある真言宗寺院の新春修正会の護摩供養法楽祈願の主僧として活躍。法楽祈願においては、10年以上にわたり200名ほど参加される大きな法要の法楽太鼓主僧としてたびたび登檀。寺院では相談室を開き個別に悩める人々に法務も施す。


入門手続きの流れについて 

1. ご連絡後日時を決定し、僧侶となるに相応しいかを面接致します。
2. 許可後、戸籍簿を拝見。履歴書、申込書に得度入壇金6万円を添えて提出。
3. その後、得度式他、日程を相談の上取り決めます。
※ 面談時、お持ちいただく物  履歴書・戸籍簿・ 印鑑
戸籍簿を拝見する理由は反社会的勢力に加担しないため身分の立証を確認するためです。ご理解下さい

〜僧侶資格取得までの道〜

僧侶入門 得度(費用 六万円)


四度加行などの必行(費用 四十万円)主に十八道/金剛界/胎蔵界/護摩

一日、三座、120座程度 約40日間

※40日間はあくまで目安です。加行日数は個人により異なります。

伝法灌頂 授与(僧侶資格取得)


自身のお寺を作ろう(僧侶活動を開始)


◆純聖寺入門の特色◆ ●遠方などでご希望の方には通信教育制度あり(パソコン必要/詳細はお問い合わせ下さい)●費用の分割制度あり ●僧侶活動の指南相談あり ●日時、期間などはできる限り考慮していますので個人のペースで可能です

◆加行終了後 行えること◆ 人生相談・祈願祈祷・加持祈祷・法楽祈願の太鼓・地鎮祭・通夜葬儀・追善供養など他 但し学ばなければできません。伝授はご相談下さい。一部伝授費用別途必要。

◆入門得度◆ 僧侶となるには僧侶としての性質が必要です。したがって入門には条件がございます。師僧と師弟関係となり、修行を行うことになりますので面談の上、判断させていただきます。条件としては以下となります。尚、得度は門を開いただけ、あくまでも入門に過ぎず、本来僧侶とは呼べません。本当の僧侶となるには加行(けぎょう)を行い伝法灌頂(でんぽうかんじょう)を授かったものだけが僧侶と名乗れるのです。

◆入門条件◆ ●25歳以上であること(あまりに高齢の方は応相談)●男女不問●男女とも有髪可(但し、男性の場合は長髪不可、出来る限り短髪か丸坊主が望ましい)●基本純聖寺まで通える方●信仰心を持っている方●神仏や師僧に対し礼節を持ち謙虚に努力を怠らず修行のできる方●入門動機を明確に説明できる方(うまく伝わらなくても正直なニュアンスがわかれば結構です)●純聖寺の定める期間内(個人の資質にもよります)寺院活動をご理解頂くための仏事活動に参加できる方。

◆四度加行とは◆(僧侶への道)得度は門を開いただけ、あくまでも入門に過ぎず、僧侶と呼べるものではござません。僧侶となるには加行(けぎょう)を行い伝法灌頂(でんぽうかんじょう)を授かった者だけが僧侶と名乗れます。純聖寺では面接時あるいは一定期間を見て、師僧が僧侶となるに相応しいと判断、許可された方に加行の門を開きます。寺院規則に沿い約束事を守り、献身的に仏事に邁進できる方と判断しましたら加行の許可をお出ししたいと思います。

◆加行終了後◆僧侶として活動をしていただけます。わからないことやどのような僧侶になりたい。目指したいなど。ご相談もお受けします。※但し別費用がかかる場合があります。四度加行を終え、僧侶となっても何もしないのでは意味がありません。困っている人はたくさんおられます。早くその場へ手を差し伸べることこそ菩薩行であると思います。御大師様も形に囚われることなく常に現場に足をお運びになられていました。実践こそが全てであります。

・・◇僧侶への道 費用◇・・

僧侶入門(得度・授戒)

費用・・六万円

得度・授戒はそれのみの費用となります。戒名は授けます(ご自身で考えるも可)

得度とは仏弟子となり僧侶の門を開くこと。仏弟子に授戒とは戒を授けることです

四度加行(僧侶資格取得)

費用・・四十万円

(但し一括納付の場合に限る)

※分割納付可能。分割の場合 十八道(十万円)金剛界(十万円)胎蔵界(十万円)護摩(十五万円)加行をひとつずつ順番に学べるようにしました。全て加行前納付となります。お気軽にご相談ください。当山は、自宅での加行を許可しています。厳しくするのは師僧ではなく『律するは自身』それが当山の方針です。加行は、数日間(日数は加行者がお決め下さい)お教えした加行をご自宅で行い(一日、三座120座程度 最短40日間)ご自身で納得なさったら見極めをするという形をとっております。詳しくはお問い合わせ下さい。


必要な教材はその都度お渡しします。僧侶としての必要物品はご自身でお揃え下さい。数珠、加行次第本、白衣、法衣、袈裟、作務衣など。(約10万円程度別途必要)加行終了後、真言密教の基礎、教義の他、人生相談・地鎮祭・祈願祈祷・加持祈祷・お葬式(葬儀法要式、回忌法要式)など、真言宗僧侶としてのお仕事を学ぶことができます。僧侶法要伝授講習(当寺院で四度加行終了者は一部費用免除)

お電話をされる前に内容をお読みになってないようでしたら必ず御覧ください!



★お急ぎの方はこちらへ お問い合わせ  0790(22)2734

僧侶入門などに関するお問い合わせはメールフォームからでも結構です